ある法則が別のところでも使えること

地域のチャリティイベントに行った時の話です。

 


食堂の流れ(買う人):

チケット(食券)をあらかじめ買う

受付でチケットを渡し、受付番号の券をもらう

受付番号が呼ばれたら注文した品を取りに行く

 


みたいな感じのとき。

 


受付が一番目立つところにあったんですが、そこに「チケットはこちら」という張り紙がしてある。ここでチケットを「買う」のだと勘違いしているユーザーがいっぱい!実際はチケットを「渡す」ところだったという。

自分も間違えましたw「チケット購入は突き当りを右に行ったところでお願いします」と申し訳なさそうに言われる。いえいえこちらこそ…

 


そもそもチケット買うとこがエリアの一番端っこで分かりにくいんですね。見えにくいところにある。会場も場所がそんなにないし運営の都合(お金の管理とか?)もあるから融通はあまり利かせられない状況とは思うけど…

できるなら受付の隣にあったら便利だったのになと思ったとき、「変数は出来るだけ使う直前に宣言しよう」という話を思い出したんですね~。有名なリーダブルコードだっけ?それと片付け・収納でも「道具は使う場所の近くに収納する」ルールも似てますね。

 


ある法則が別のところでも使えることって何十年も生きていれば既にみなさん体感されているとは思うのですが、改めて認識しました。(´・ω・`)

 


あ、受付に「チケット購入はあちら→」って張り紙がもう一枚あればよかったんか。