もこたんブログ@mocuLab(・ω・)

Programming & Designing

Androidエミュレータ起動確認

HAXMをインストールしておく

HAXMインストール(Androidエミュレータ高速化)

 

インテル公式からインストーラーがダウンロードできます。

Intel® Hardware Accelerated Execution Manager (Intel® HAXM) | Intel® Software

 

Mac用、Win用と用意されていますので環境に合わせてダンロードします。

f:id:mocotanus:20180124063119p:plain

 

MacAndroidエミュレータが起動しない(HAXMが起動しない)とき

Macの設定>セキュリティとプライバシー>許可する(ブロックされていた)

f:id:mocotanus:20180124062831p:plain

スクショ撮りきれてないんですが、チェックを入れて許可したような…

 

Androidエミュレータ作成

VSMac>ツール>Googleエミュレーターマネージャー

f:id:mocotanus:20180125100645p:plain

f:id:mocotanus:20180124063551p:plain

プリセットみたいなものが準備されている。
それを使って一気に作成する場合は「Device Definitions」タブで作成したいパターンを選択

「Create AVD」をクリック
(AVD:Android仮想デバイス)

システムイメージがなくて作れないとき

「Target」で選択しているバージョン(下の画像だとAndroid4.4.2)と同じシステムイメージがインストールされていないとき、「No system images installed for this target.」が表示されて、AVDの作成ができません。

f:id:mocotanus:20180124063613p:plain

 

VSからインストールできます。

VSMac>ツール>SDKマネージャー

f:id:mocotanus:20180125101037p:plain

f:id:mocotanus:20180124064212p:plain

↓拡大

f:id:mocotanus:20180124064333p:plain

HAXM入れてる前提だと、
Intel x86 Atom
Google APIs Intel x86 Atom
Intel x86 Atom」どうしをセットで選ぶ

→「適用」→ライセンスの同意

f:id:mocotanus:20180124064542p:plain

 

Googleエミュレーターマネージャーを再起動(閉じて再度開く)
先ほどインストールしたものが選べるようになっている。
・スキンを選択
・Use Host GPUにチェック
「OK」でAVDが作成される

f:id:mocotanus:20180124064744p:plain

「Start」「Launch」で起動

f:id:mocotanus:20180124064923p:plain

f:id:mocotanus:20180124064952p:plain

 

Androidエミュレータ起動

起動しました。

f:id:mocotanus:20180125101310p:plain

 

エミュレーターの画面の右側にツール群が表示されています。

f:id:mocotanus:20180125101517p:plain

f:id:mocotanus:20180125101612p:plain

エミュレータを終了するときは左上のバツボタン
エミュレータの電源を切るには電源ボタン