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もこたんブログ@mocuLab(・ω・)

Programming & Designing

VMware Fusion 8に送信されるキーストロークを変更・調整してみる

ホスト:Mac
ゲスト:Windows

ホスト側のMacで使用しているキーボードは、デスクトップなのでフルサイズの日本語キーボードを使っています(テンキーが付いている)。

 

Ctrl+Alt+Del

アイコンを利用して送信。

f:id:mocotanus:20160327162456j:plain

スクリーンショットを撮る

「F13」を押すと、仮想マシンへ「Print Scrn」を送信する。

テンキーで数字が押せてない

Num Lock キーを仮想マシンに送信するには「Clear」を押す。

ファンクションキーの送信

今まで「F11」で音量調節をしたり、などの機能をそのまま使っていた。
このままだと仮想マシンへ「F9」を送信したい場合に「fn + F9」となり面倒。
VS操作中は、よくF5やF9を使うので、Mac側の設定を変更。

f:id:mocotanus:20160327162719j:plain
Macでシステム環境設定>キーボード>

f:id:mocotanus:20160327162732j:plain
キーボード>
「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」
にチェックを入れる

Mac側の設定で、通常のファンクションキーとして使うように変更した。
(これにより、「fn + F11」で音量調節をする、という操作に変わったが)


意図せずMac(ホスト)側が反応してしまう

VSでF12(定義へ移動)を良く使うのだが、Macへの送信になってしまっていたので変更。
Mac(ホスト)側にそのショートカットキーのが存在する場合、ホスト側にショートカットキーを送信する設定になっていたので、Windows(ゲスト)がアクティブなときはゲストに送信するように変更。

f:id:mocotanus:20160327171320j:plain
設定>

f:id:mocotanus:20160327171332j:plain
Windows8プロファイル>歯車>プロファイルを編集>

f:id:mocotanus:20160327171340j:plain
Macホストショートカット>
MacOSホストキーボードショートカットを有効化」のチェックを外す

「ctrl」と「Windowsキー」の送信の組み合わせを逆にしたい

・ctrlの送信を、「control」じゃなくて「command」に変更する
Windowsキーの送信を、「command」じゃなくて「control」に変更する

まず、上記と同様に
設定>キーボードとマウス>
Windows8プロファイル>歯車>プロファイルを編集>
Macホストショートカット>
MacOSホストキーボードショートカットを有効化」のチェックを外しておく。

これにより、デフォルトでは「command」にマッピングされている「Windowsキー」の送信ができなくなる。

次に「キーマッピング」でプロファイルを追加する。

f:id:mocotanus:20160327230216j:plain「キーマッピング」>「+」>

f:id:mocotanus:20160327230243j:plain
Mac「command」、Win「ctrl」>「OK」で登録

f:id:mocotanus:20160327230309j:plain
Mac「control」、Win「Windowsキー」>「OK」で登録

参考までに、記号の意味はこんな感じです。

f:id:mocotanus:20160327230957j:plain



f:id:mocotanus:20160327230340j:plain
追加されたので、左上のバツ印で閉じてOKです。

これで、VSでよく使うコメントアウトのショートカットキー「ctrl + K, ctrl + C」がイメージ通りに送信できるようになった…(;´・ω・)ふぅ


今見た「Windows 8」の「キーマッピング」にあらかじめ登録してあるように、一般に良く使われる「command + Z」「command + C」などは仮想マシンへの送信が「ctrl + Z」「ctrl + C」の組み合わせになるようにあらかじめプロファイルが登録されています。

 

【参考】
Macintosh キーボードの使用に関するヒント(VMware Knowledge Base)

 

VMWare Fusion 8